Kode

認証アプリのコードが通らないとき

原因はほとんどの場合、スマホの時刻のずれです。認証アプリのコードは時刻から計算されるため、時計が1分ずれているだけで、サービスに拒否されるコードになります。日付と時刻を自動設定にし、新しいコードが出るのを待ってからもう一度試してください。

時刻を合わせる

タイムゾーンも正しくなければいけません。コードは協定世界時(UTC)から計算されるため、タイムゾーンが違っていて、時計だけを手動で合わせて正しく見せている場合も、コードは合いません。

Google Authenticatorの時刻の同期

Android版Google Authenticatorには以前、コードの時刻を補正する専用の設定がありました。今も多くの解説で紹介されていますが、バージョン7.0でなくなり、アプリはスマホ本体の時計を使うようになりました。ですから、上のとおりスマホの時計を直すのが解決策です。Google アカウント ヘルプ

そのほかの原因

それでもサインインできないとき

2段階認証をオンにしたときにもらったバックアップコードでサインインするか、サービスのアカウント復旧を使います。サインインできたら、2段階認証を設定し直して新しいQRコードをスキャンします。Googleアカウントの場合:バックアップ コード

Kode

Kodeは、Peter Theillが作ったiPhoneアプリ(300円の買い切り)で、同じ6桁のコードを作ります。アカウントも広告もなく、鍵はあなた自身のキーチェーンに保存されます。ほかの認証アプリと同じく、コードはiPhoneの時計から計算されます。コードが通らないときは、Kodeでもまず時計を確認してください。

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