Kode

インスタの二段階認証を認証アプリで設定する

Instagramアプリで、プロフィール › メニュー(☰) › アカウントセンター › パスワードとセキュリティ › 二段階認証 と進みます。アカウントを選んで「認証アプリ」を選び、鍵を認証アプリに登録して、表示された6桁のコードを入力すれば完了です。Instagramも公式に、SMSより認証アプリを推奨しています。設定できるのはiPhoneかAndroidのInstagramアプリだけで、ウェブ版ではできません。

iPhoneでの手順

  1. Instagramを開き、右下のプロフィール写真をタップしてから、上の☰をタップします。
  2. [アカウントセンター](アカウントによっては[Metaアカウント])をタップし、[パスワードとセキュリティ] › [二段階認証]に進んでアカウントを選びます。
  3. [認証アプリ]を選びます。
  4. 認証アプリが同じiPhoneに入っていれば、Instagramから認証アプリに鍵を直接追加できます。そうでなければ鍵をコピーして、認証アプリに貼り付けます。
  5. 認証アプリに表示されたコードをInstagramに入力します。
  6. 表示されるバックアップコードを、スマホ以外の場所に控えておきます。

バックアップコードの確認方法

控え忘れたら、アカウントセンター › パスワードとセキュリティ › 二段階認証 › アカウントを選択 › その他の方法 › バックアップコード で確認できます。[新しいコードを取得]を押すと古いコードは無効になります。見られるのはログイン中だけなので、今のうちに。Instagramヘルプセンター · ほかのサービスのバックアップコード

SMSと認証アプリ、どちらがいい?

SMSだと、アカウントの安全が電話番号しだいになります。誰かに番号を別のSIMへ移されると、コードもその人に届きます。認証アプリなら電波がなくても海外でも使え、鍵がスマホの外に出ることはありません。WhatsAppでコードを受け取る方法もありますが、先にSMSをオンにする必要があります。

機種変更のとき

コードを作っているのはInstagramではなく認証アプリです。そのため、引き継ぐ必要があるのはアプリの鍵です。iCloudキーチェーンやGoogle・Microsoftアカウントで自動的に移るなら、何もしなくて大丈夫。移らない場合は、古いスマホでログインしたままInstagramの認証アプリ設定をいったんオフにしてオンに戻し、新しい鍵を新しいスマホのアプリに登録します。Google Authenticatorの機種変更 · Microsoft Authenticatorの機種変更

ログインできないとき

コードを求められたら別の確認方法を選び、バックアップコードを入力します。コードがなければ、ログイン画面のヘルプから進みます。本人確認を求められることがあります。正しいはずのコードが通らない場合、原因はたいていスマホの時計のずれです。直し方はこちら。

Kode

KodeはPeter Theillが作ったiPhone用の認証アプリです(300円の買い切り)。アカウント登録も広告もありません。同じiPhoneならInstagramから鍵をそのまま受け取れ、クリップボードから貼り付けることもできます。鍵はiPhoneのキーチェーンに保存され、iCloudキーチェーンで新しいiPhoneにも引き継がれます。

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