Kode

Authyの代わりになる認証アプリ

AuthyはiPhoneで今も使えます。ただ、コードは電話番号にひもづけられ、エクスポートはできず、パソコン版はすでに終了しています。よい代わりのアプリは、同じ6桁のコードを作り、アカウントが不要で、いつでもコードを持ち出せます。

Authyから乗り換える理由

選ぶときのポイント

iPhoneで使える主なアプリ

Authyから移行する手順

  1. 新しいアプリをインストールします。Authyはまだ消さずに残しておきます。
  2. サービスに1つずつログインし、セキュリティ設定で2段階認証を開いて、認証アプリの変更を選びます。
  3. 表示された新しいQRコードを新しいアプリでスキャンし、コードを入力して確認します。
  4. いったんログアウトし、新しいコードでログインし直します。うまくいってから、Authyでそのアカウントを削除します。

7桁のコードに注意。Twitchなど一部のサービスはAuthy独自の仕組みで設定されていて、7桁のコードを表示します。このコードはAuthyでしか使えません。ログインできなくならないよう、Authyのアカウントを削除する前に確認してください。

Google、Microsoft、GitHubなどの設定画面へのリンク付きの詳しい手順:Kodeにコードを移す

Kode:アカウント不要の認証アプリ

Kodeは、Peter Theillが作ったiPhoneアプリです(300円の買い切り)。アカウントも電話番号も広告もなく、ネットワーク通信もしません。鍵はiPhoneのキーチェーンに保存され、エンドツーエンドで暗号化されるiCloudキーチェーンで新しいiPhoneにも引き継がれます。

ほかのアプリにはいつでも移れます。どのアカウントもQRコードで表示でき、仕様を公開している形式で暗号化バックアップをエクスポートできます。Google Authenticator、2FAS、Aegis、1Password、Bitwarden、otpauth://リンクを含むファイルから読み込めます。Authyからは読み込めません。Authyがエクスポートできないためです。

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